和光精機製品紹介

成形方法の多様なニーズに応えます!

型ゴムを成形する場合、3種類の成形方法で行います。その3種類が横型ゴム射出成形機、縦型ゴム射出成形機(縦型ロータリーゴム射出成形機も含む)、真空ゴム成形機(コンプレッション)等になります。どの方法で行っても間違いはありませんが、コスト削減を行う際には、どうしても限界が生じてしまいます。

弊社ではお客様に事前に成形方法を確認し、成形機のそれぞれの特長を十分に活かした合理化を提案をいたします。

横型ゴム射出成形機

特徴
人件費の差がコストの差にでてくるため、弊社の横型は無人にて人件費が下がります
必要以上の在庫を作る必要がなくなります
ロス材料費、型費のコストが安く済み、、消却が早いです
金型開閉時間が一定のため金型温度が安定する上、生産性も安定します

縦型ゴム射出成形機

特徴
射出量が少ないため、安定した射出量で射出量のばらつきがありません
精密成形に適する射出量が可能です
自動化、本体、金型などの周辺設備一括で受けて自動化確認後に納入し、生産技術のアシストをいたします

真空成形機

特徴
お客様にとって購入しやすい低価格を実現しました
ロットサイズに左右されません
多数台数を持つことが可能です
作業者に特殊技術を必要としません
いかなる形状でも生産が可能です

ロータリー式縦型ゴム射出成形機

特徴
作業者は一人で同一材料を使用した場合、8種類の金型まで対応できます
金具接着の製品も対応
ロータリー式縦型ゴム射出成形機を使用した場合、縦型ゴム射出成形機の3台分をカバーでき、作業効率を向上させます
油圧は専用のユニットがテーブルの上に設置してあるので作業率が向上します