JRM第34回例会に参加しました

 14年10月15日に開催れた日本ゴム機械懇話会(以下JRM、髙木康彦会長)の例会に弊社代表取締役社長の市村が参加しました。

 

 詳細は次の通りです。


 日本ゴム機械懇話会(以下JRM、髙木康彦会長)は10月15日、第34回JRM懇話会例会を山梨県のエクシブ山中湖で開催した。会員ほか報道関係者含め24名が出席。当日はJRM会員の近況報告を含め、健康管理についての講演も行われた。

 例会は山中亨副会長(ミクロ電子㈱代表取締役社長)の司会進行で進められ、市村真佐人副会長(和光精機代表取締役社長)が開会の辞を行った。

 冒頭のあいさつで、髙木康彦会長(関西ロール代表取締役社長)は「前回の総会では、4月までは消費税の増税前の駆け込み需要で会員の皆様およびお客様もお忙しい環境だったと思いますが、最近では、国内の自動車販売が消費税増税の反動で回復が予想より遅れています。また想定外の円安が続いています。その環境下、我々、ゴム機械業界またはゴム機械のユーザー様にも、プラスマイナスなどいろんな意味で影響があるかもしれません。先日、日本人が青色発光ダイオードでノーベル賞を受賞したことは、私自身、日本の力を感じています。会員各社の皆様は様々な分野に精通されていますので、この場の情報交換によって、下期から来年にかけてゴム機械の業界がどういう方向に向かっていくのかなどを考える機会になればと思います。今回もこの会がよりよい情報公開の場となり忌憚のない、有意義な時間を過ごしていただけたらと思っております」と述べた。

 会員の近況報告については、国内ユーザーの更新需要が増加した、販売網を拡大し8月頃が忙しい環境だった、中国市場の需要が多くなった、自動車メーカーおよびタイヤメーカーの北米進出により営業を強化している、インドネシアなど東南アジアの需要が好調、ユーザーが政府の助成金を使い受注が増えた、為替の影響で海外メーカーとの競争力がついてきた、タイの市場は依然として厳しい環境、昨年からの受注環境の変化により、日本製の機械を求めるユーザーが増加した、業務改善により利益率が高まってきた―などの報告があった。

 会員の近況報告終了後、パーソナルケア斎藤の代表である斎藤伸明氏を迎え、「コンディショントレーニングによる腰痛予防」というテーマで講演が開催された。
 斎藤氏はスポーツ選手などのマッサージおよび健康マネージメントの経験からいくつかの実例を上げ、健康管理の重要性をわかりやすく解説した。実際に、その場でできる肩甲骨のトレーニングなども行った。

 閉会の辞は玉置篤会計(小松原代表取締役社長)が述べ、その後懇親会に移り、相互の親睦を深めて、全日程が終了した。(引用元:ゴムタイムス)

 

2014年10月15日更新